私の英検1級計画1

2021年9月13日

宿敵『英語』との闘い

嫌い、嫌い、嫌い、嫌い、嫌いなんすよ、こいつ。
中高6年間+大学2年間の必須授業、計8年間。英語には反吐がでそうでした。

リスニング問題は、私だけでなくみんな勘で解いているものだと思っていた。
センター試験やTOEICテストの最後にある山のような長文問題は、英語好きで時間が余っている人だけがやればいい問題だと思っていた。

なんですかねー。アレルギーですよ。英語アレルギー。洋楽なんて不快な音にしか聞こえないし、外国人には「ハロー」のあと何て話しかけられるのかビクビクして目を合わせないようにしてしまうし。

ちょっと流ちょうに発音できてしまったら、「英語ができる」と思われてもっと攻められたらどうしよう、、、という思いでわざとジャパニーズイングリッシュで話してしまったり。

英語の習い始めた当初から、英語に対して強い拒否反応がありました。

なのに、わたくし、「英語の教員免許」取得を大学で目指しました!So crazy!!(*´▽`*)
と言いますのも、英語にムカついていたからです。英語が出来なくても楽しく暮らせる道はいくらでもあります。でも、英語に触れる機会が終了してしまうと、長年苦しめられてきた敵に一石も投じることなく逃げられるような気がしたのです。
こいつを制すまでは、ずーーと苦手なものとして残り、どこかで怯えていなければないと思うことがとても悔しい。

そんな動機でとりかかり、無事「中高の英語の教員免許」を取得しました。

その後も社会人になってからも自主的に半年に1回ほどTOEICを受けていました。

長文やリスニング問題にはだいぶ慣れました。でも実際のコミュニケーション上でのリスニングやスピーキングがまだまだです。なので未だに英語圏の人を避けてしまいます。

本気で勉強して、そろそろ宿敵、倒します!!

今の英語力

最後のTOEICを受けたのは、5年前。ストアは675点でした。(はじめて受けた時は300点台だったと思います(;´∀`))
5年間、今年こそは!今年こそは!と毎年のように年始に英語を制す目標を立てるのですが、だらだらと過ごしてしまいました。きっと今は600点あればいい方だと思います。

ちなにみ英検は、最後に受けたのは中3か、、高1か。。で、英検2級落ちました。落ちたのは確かクラスで3名ほどだったかな。当時は恥ずかしくて仕方なかったです。

将来、英語を人に教えるには、TOEICなら850点以上、英検なら準1級取得してからにしようと思っています。タイトルは英検1級!!と大きくでましたが、今のリアルな目標は英検準1級です。とりあえず、準1級とれたら、英語教育をはじめて、引き続き1級目指したいと思います。

英検1級までの道しるべ

前の記事で書きましたが、私の勉強法はできるだけお金をかけずに勉強することを目標にしています。

Youtubeで見つけた、私にとっても英語学習の師匠を3人紹介します。

めちゃくちゃ丁寧に英語と勉強法まで教えてくれます!

日本にいながら英語を極め、その後公認会計士として海外で働かれているATSUさん。
長いことずっと動画を配信されていて、英語の知識だけでなく、勉強法までとても詳しく、わかりやすく説明してくれます。すぐに英語を習得できる魔法のような方法を教えてくれるのではなくて、効果的な頑張り方を教えてくれます。ATSUさん自体が物凄い努力をされているので、説得力があり、ひねくれものの私でも彼の言葉は信頼しています。

発音については、この方に付いて行こうと決めました!

ICHIROさん。熱すぎる師匠。(ちょっと、テニス業界のある方を思い起こされるますw)
とにかく「英語の勉強にはリスニングが大切だ!」というスタンスです。ちょっと?だいぶかなwふざけたおもしろ動画があったり、めちゃくちゃ綺麗な彼女さんが登場したりもします。

「R」と「L」の発音の違いの説明がピカイチ

ネイティブのサマー先生。日本語がペラペラで、日本人にわかりやすく発音を教えてくれます。まだ、この数本しか見れていないので詳しくは私もわかっていないですが、「R」と「L」の発音の仕方がわかりやすくて感動しました!

目指せ英検1級!具体的な戦法

上記で紹介したATSUさんに習います。

発音・単語・文法のなかの

1⃣ まずは、文法のインプットから始めます。
【1冊丸ごとを自分で解説できるくらいになるまで一日5時間、2カ月!!】とのことでした。

5,5時間?そんなの無理でしょうって思って聞いていたらATSUさんに

「本当に無理ですか?そこから考えてみてください」と。
考えました。ありましたw 朝早く起きる、Youtubeで朝倉未●さんと三浦春●君を見てる時間を減らす。

 

2⃣ 英会話(アウトプット)
1日25分くらいでいいので、勉強した文法を使って英会話でアウトプットするのがいいそうです。

 

3⃣ 発音と発音のルール + 単語 +英会話
発音の勉強は、文法を制覇してからです。

【発音 1日3時間、1カ月】【単語 1日2時間】 

4⃣ 英検に特化した勉強開始 +英会話

こんな感じでした。この順番には理由があって、その時期に使いおすすめの教材も紹介されていますので、詳しく知りたい方はATSUさんの動画をチェックしてみてくださいね!

 

ATSUさんの勉強法に小生意気に、アレンジを。英語日記も入れ込みたいと思います。これは、英会話の時間を有効に使うために前もって言いたいことをまとめておく、また、言いたいのに言えない表現を先に見つけて置ける効果があると思うからです。

オンライン英会話の費用は、必要経費と判断!!

よし、今日からやるぜーやるぜー!