【掃除機】潔癖症の私が、ダイソンよりマキタを選んだ理由

2020年6月5日

私の掃除のお供は、充電式マキタのコードレスクリーナー「CL182FDRFW」紙パックタイプ愛用歴は、5年目になります。もしも今の掃除機(以降、マキタ君)が壊れたとしても、また同じタイプのマキタ君を買うつもりでいるほど、私にとっては文句なしの掃除機です。

そんなマキタのコードレスクリーナーは、ダイソンのコードレスクリーナー比較されることが多々あります。

実は私もこの2つを比較した一人。マキタ君と出会う前、ダイソンのコードレスクリーナーを使っておりました。正確に言うと、同じマンションに住む友人が購入したもので、当時掃除機を持っていなかった私は、友人の好意に甘えちょいちょい借りていたのです(その節は、本当にありがとう~♪)

ダイソン君は、それはそれは、素晴らしい働きをしてくれました。何と言っても、宣伝通りの抜群の吸引力!

目に見える小さなゴミや髪の毛はもちろんのこと、砂ぼこりまで吸い上げてくれているのが、ダストボックスで目で確認でき、感動したのを覚えています。

それなのに、私は、いざ自分で掃除機を購入するとなった時、ダイソン君ではなくマキタ君を選びました!(/ω\)

それは、

その理由は、

私が潔癖症だったからです!(あとは財布事情w)

 

ダイソン君からの3つの苦行

ダイソン君を使ってみて感動したとおり、実のところ、マキタ製とダイソン製とでは、ゴミの吸引力において、ダイソン君の方が優れているそうです。

また、ダイソン君は、サイクロン式吸い込んだゴミと空気を本体内部で遠心力により分離して、ゴミだけをダストカップに溜める方式掃除機。

吸い上げたゴミは、そのダストカップのフタをあけ、ゴミ箱やゴミ袋に入れて処分することになります。

つまり、紙パックの費用と、取り換える手間がかかららないという大きなメリットがあります!

吸引力も素晴らしく、ゴミ捨ても経済的で楽なダイソン君。

潔癖症の人にとったら、なおさらダイソン君の方が良さそうではないですか。。

でも、まぁ、聞いてくださいな。

本来ならばこの素晴らしいダイソン君のメリットが、潔癖症な私にとっては、潔癖症がゆえの3つの悩み・デメリットとなってしまったのです。。

①「3秒ルール」の崩壊

ダイソン君の吸引力の素晴らしさは、掃除機をかけたあとに透明のダストボックス見れば一目瞭然!
パッと見ではわからなかった小さな埃やゴミがいっぱい吸い上げられています。

「うわー、きれいになった!!こりゃすごい」と掃除機の性能に感動したり、綺麗になった現状に満足したりするのが一般的なリアクションだと思います。

私の場合、その後に、
「いつも寝転がって過ごしていいるこの場所、こんなに汚かったんだ」と、吸い上げたゴミの量や細かさから、自分の身の回りのものが汚く思えて少しぎょっとしてしまうのです。

でも、まぁ、これまではまだあるあるではないでしょうか。

私がもっとも苦しめられたのは、この先。

食べ物を落としても、3秒以内に拾えば、綺麗である!とジャッジする日本の?素晴らしい風習?である、あの素晴らしい”3秒ルール”自分のなかで通用しなくなってしまったことです。

前までは平気で落ちても拾って食べていたものが、ダイソン君によって知ってしまった落ちた先のカーペットの埃の量を思うと、食べられなくなったのです。

見えすぎは良くない。恋愛と同じでしょうか?w楽に生きるには、ダイソン君とは距離を置くべきだと思いました。

 

②半端ない、虫からの威圧感

私は、虫が大の苦手です。見るのも嫌で、もちろん触ることもできません。

窓サッシの中や部屋の片隅に虫の死骸が転がっていることがありませんか。旦那がいる時なら旦那に対応してもらうのですが、いない時、私は掃除機で対処しています。

掃除機が紙パック式の場合は、吸ってさえしまえば、あとは目にせずに済みます。

しかし、サイクロン式のダイソン君の場合、吸い上げたものは透明のダストボックスに蓄積されるため、見たくない!と思って勇気を出して吸った虫の姿が、その後もずっと丸見え状態となってしまうのです。

床やサッシで転がっていた時よりも、その存在感は増し、さらに掃除機で吸い上げたことに対して、「おい、てめー覚えとけよ」と、ダストボックスからその虫にじーと圧をかけられているような気持の悪さ。

残念ながらダイソン君とは、対虫の戦友にはなれないと思った瞬間でした。

③結局手にかかる憎きゴミ

ダイソン君は、ダストボックスのフタをワンタッチで開けられて、そのままゴミ箱に捨てることができます。

なので、基本的は、直接ゴミに触れる必要はない構造として作られています。

ところが、小さな埃を吸ってくれれば吸ってくれるほど、フタ側にもその細かなゴミが飛び散っていて、ゴミ捨ての際に開けたフタからそれらのゴミが手にかかったりゴミ箱の外に落ちてしまったりすることがあるのです。

素晴らしい吸引力で、目に見えない埃やダニなどの虫までも吸ってくれているだけあって、それらが、手にかかるということは、潔癖症のものからするとものすごいストレスなのであります。( ゚Д゚)

虫が入っている場合にこんなことが起きたら、発狂もんです。

また、このダストボックスからゴミ袋やゴミ箱にゴミを捨てる作業を、私より不器用な旦那にやらせると、より悲惨なことになります。

これでは、頼みたくても頼めなくなるという不便さイラつきもプラスされてしまうため、良好な夫婦関係のためにはダイソン君ではダメだと思いました。

以上が私がダイソンの充電式コードレスクリーナーを選ばなかった理由です。

マキタ君の好きなところ

それでは、これからは選ばれし、マキタ充電式コードレスクリーナー(紙タイプ)について、好きな点を挙げていきたいと思います。

①ゴミは見ざる&触れざるOK

サイクロン式だけダイソンと違い、マキタでは、紙パック式、洗って何度でも使える布パック式、そしてカプセル式とを選ぶことができます。

どの仕様でも、吸ったゴミは吸った直後から目にしないですみます

紙パック式の場合は、頑張って吸った虫の死骸などを再び目にすることもなければ、捨てる際にせっかく吸ったゴミが床に落ちたり、てにかかったりする心配もありません!!

②ノズルチェンジで万能性高し

マキタの掃除機には、付属品として、絨毯用サッシ用ノズルが付いています。

また、絨毯長ノズルを取り外して使うこともできるので、掃除したい場所によりこの3つの使い分ければ十分にどこでもゴミを吸引することがでます。

サッシ用は、階段掃除時にもおすすめです。隅のゴミを逃さず掃除することができます。

③幼児をもやる気にさせる軽さ

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こちら我が家の4歳児。マキタ君が彼でも持てる重さだからこそ、掃除を手伝ってもらえているのだと思います。マキタ君の軽量さに感謝です。

ちなみに、使いこなせてはいませんでしたが、2歳過ぎた頃から持ててました。

コード式の掃除機や重たい充電式の掃除機だと持ち運びだけで嫌になりませんか。

手軽さが、日々の掃除意欲を高めてくれているのだと思います。

 

④我が家でも買えるお手頃価格

ダイソンの掃除機が3万円以上であるのに対し、マキタの掃除機はその半額くらいの値段で購入することができます。

また、バッテリーと充電器が高いのであって、本体だけであれば1万円未満で購入することができます!

⑤頭が下がる耐久力

私、子どものオムツを洗濯機で回してしまったことがあります。
ズボンと一緒に脱いで洗濯籠に入れられていると、気づかないんだな~これが。(残念ながら、潔癖=丁寧な性格とはいかないようです。)

経験したことがある方ならお分かりいただけると思うのですが、オムツを洗濯してしまうと、
なんともまあ悲惨なことになります。

水分を含んでゼリー状になったオムツは木っ端みじん状態で、一緒に洗ってしまった洗濯物は、それらのゴミをはたいてから洗いなおす必要がありますし、洗濯機中に飛び散ったオムツの残骸を処理しなければなりません

もちろん手でとれるぶんはとりますが、果てしない。(めんどくちゃい)
そこで、手で救えなかった残りは、マキタ君にお願いすることにしたのです。

とても楽に処理が出来ました!!

だからか、次の日も同じことをしてしまいました。

(やはり、残念ながら、潔癖=丁寧な性格 ではないようです。)

すると、壊れました。

マキタ君は、電源ボタンを押してもスイッチが切れなくなってしまったのです。
原因は、オムツの水気が本体に入ったからだと思います。

動き続けるマキタ君を止めるため、バッテリーを外し、内部を開けてみると、
びしょびしょに濡れていました。
拭いたり、乾かしたりしましたが無理でした。

「あー壊してしまった。。。。。」ショックと後悔。。

でも、またバッテリーを差し込むと動いてはくれるんですよね。

にやり。「これってまだいけんじゃね?」

吸引力は、厳密には落ちているのかしれませんが、感覚としては変化なしです。
ということで、掃除機を止めたい時に毎回バッテリーから外さないといけないのは手間ではありますが、マキタ君はその後1年半ほど経ちますが変わらず稼働してくれています。

内部に結構な量の水を入れてしまったのに、忍耐強くまだ動いてくれているマキタ君の耐久性の高さ(根性)には惚れ惚れです。

マキタ君の種類と選び方

マキタのコードレスクリーナーと言っても、タイプはいろいろとあります。
自分が何にこだわるかによって、自分向きのマキタ君は違ってきますので、以下の内容を参考に相棒となるマキタ君を考えてみてください。

①バッテリー(吸引力)の違い

マキタのコードレスクリーナー用のバッテリーは、7.2V・10.8V・14.4V・18Vの4種類あり、それごとにシリーズが分かれています

吸引力重視→電圧の大きなもの
・バッテリーの軽さ値段の安さを重視する→電圧の小さなもの

②ゴミ捨てタイプの違い

吸い上げたゴミは、紙パックに入ってそのまま捨てられるものと、
カプセル(ダストボックス)に入ってその中身だけをゴミ箱に捨てるタイプとがあります。

紙パックタイプの掃除機だと、洗って何度でも使える布パックに付け替えることも可能です。

また、紙パック式でもカプセル式でも、別売りのサイクロン式のダストボックスをつけることもできます

・ゴミを見ない触れないで捨てたい。→紙パック式
・手軽にその都度捨てられるほうがいい。→カプセル式かダストボックス
・紙パックへのコストや購入の手間を省きたい。→布パック式、カプセル式、ダストボック

③スイッチの違い

スイッチ(電源の入れ方)は2パターンあります。
ボタン式トリガ式です。ボタン式は、ONの間中稼働し、トリガ式はトリガを引いている間だけ稼働するという違いです。

・散らかった場所をピンポイントで掃除する利用法が多い→トリガ式
手が疲れたくないボタン式

購入時に注意したいこと

私は紙パック式のマキタ君を愛用しており、とてもおすすめですが、
マキタのコードレスクリーナーには、紙パック式ではない商品もあります!
マキタは紙タイプ式、ダイソンはサイクロン式!というわけではないので、マキタのコードレスクリーナーをお買いになるときは、何式なのかを間違えないように注意してくださいね。また、本体だけでいいのか、サイクロンセットがいいのかなど、セット内容の違いにも注意してください。

おすすめ商品の紹介

私が使っているマキタ君はこちら

シリーズの中で一番吸引力が高い18V で、ゴミを見ないで触れずに捨てられる紙パック式の掃除機です。潔癖症に最高!

ちまたで人気が高いマキタ君は「CL107」

軽さとコスパのバランスが一番良いと人気だそうです。

最新モデルは「CL280」、「CL281」、「CL282」
「CL280」
「CL280」
「CL282」

2019年に発売されたマキタのコードレス掃除機。吸引力は従来のものと比べて、最大4倍も強く耐久性2倍以上アップした優れものです!
また、スイッチは、ボタン式か、スライドスイッチとトリガの両方が付いたものとがあります。

その他、マキタ商品の正確な情報が気になる方は、下記のマキタ公式サイトを参考にしてください。https://www.makita.co.jp/product/syuuzin_series/index.html

この記事が、どこかの誰かの素敵なブツ婚の一助となれることを祈って!ばいちゃ✋(*´з`)

下記2つの記事をぜひ一読いただけたらと思います。よろしくお願いいたします。